内閣府中央防災会議はこのほど、中部・近畿圏で起こる可能性がある直下型地震の被害想定を作成すると発表した。建物倒壊や火災による被害、交通施設への被害、死傷者数などを想定する。結果の公表は10月を予定している。 被害想定の前提条件として、季節や時間帯が異なる4つのシーンを設定している。さ...
4月29日の米国市場
29日の米株式相場は様子見ムード。ダウ工業株30種平均終値は前日比39ドル81セント安の1万2831ドル94セント、ナスダック総合株価指数は1.70ポイント高の2426.10ポイントで取引を終えた。全般出直り歩調にあるものの、住宅指標の軟化が嫌気されたほか、FOMCの内容を見極めたいとの見方から、買いも手控えられた模様。ダウ構成銘柄では、メルクが10%下落したほか、GM、アルコア、シティ、キャタピラーなどが安い半面、シェブロン、ウォルマート、ディズニー、マクドナルド、IBM、AT&Tなどが買われた。なお、シカゴ日経平均先物は反落。6月物終値は前日比110円安の1万3910円、28日大証後場終値を20円上回った。